介護福祉士の施設で夜勤なし求人の探し方 / 東京・神奈川・埼玉・千葉

介護施設での仕事には夜勤が切り離せません。特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・グループホーム・有料老人ホームなど施設の種類を問わず3〜4交代勤務で夜勤も含まれるのが一般的です。

夜勤手当があっても、人員不足で体力的に辛い・生活リズムが崩れる・利用者の急変への対応が不安、などの負担は相当なものがあります。

一般に夜勤がない介護福祉士の仕事には訪問介護やデイサービスが思い浮かびます。最近では上述したような施設の正社員でも夜勤がないところが増えつつあります。 勤務時間帯は施設によって異なりますが、いわゆる「遅番」までの勤務となり20時〜21時以降の夜勤には入らないという条件のところが多いです。

背景には、人材不足から夜勤を均等に任せて離職率が高まるよりも、夜勤なしでも長く働いてもらいたいという介護施設側の考えがあります。

夜勤なし求人のデメリットと注意点

もちろんデメリットもあります。まず夜勤手当はなくなるので給料は下がります。それから同じ職場で夜勤もこなす介護福祉士さんもいるので、あなたの性格によっては自分が夜勤をしないことに引け目を感じてしまうかもしれません。

そしてもっとも注意すべきなのが「応募のときは夜勤がないと言われたのに入職してしばらくしたら夜勤に入るようにプレッシャーをかけられた」という事態です。

このように嫌な思いをしないためには夜勤なし求人に自分で応募するよりも人材紹介会社を通じて職場の雰囲気や条件変更が求められるリスクがないかを事前に確認しておくのが良いでしょう。

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