人材紹介会社を使う事業者と介護福祉士双方のメリット・デメリットは?

正社員(常勤)の採用を中心に介護業界でも人材紹介会社が利用されるケースが東京・神奈川・埼玉・千葉など都市部を中心に増えてい。ここでは事業者と介護福祉士双方が人材紹介会社を利用するメリットとデメリットを解説します。

人材紹介会社とは?

人材紹介会社とは介護福祉士を採用したい事業者と、自分に合った仕事を探している介護福祉士を仲介するサービスを提供しています。

簡単に流れをまとめると、

  1. 介護福祉士を採用したい事業者が人材紹介会社に募集の依頼。
  2. 仕事を探している介護福祉士が人材紹介会社に登録。
  3. 人材紹介会社のコンサルタントが希望に合った求人を紹介。
  4. 紹介された求人が気に入ったら職場見学や面接へ。
  5. 採用決定。入社後のサポートがある場合も。

というイメージになります。

介護事業者が人材紹介会社を利用するのメリット・デメリット

メリット
  • 人材紹介会社が自社の希望を踏まえた人をスクリーニングしてもらえる。
  • 結果的に直接応募で全員を面接するよりも採用効率が良くなる。
  • 急な欠員が出たときにの新たな採用も一から募集をかけるよりも早い。
  • 一般的には採用が決まるまでは費用が発生しない。

デメリット
  • 採用が決定したときの手数料は自社で直接採用したときよりも大きい。

介護福祉士が人材紹介会社を利用するメリット・デメリット

メリット
  • 求人票からは読み取れない人間関係や理念と現実のギャップなどを事前に確認できる。
  • 専任のコンサルタントにキャリアの悩みや不安をじっくりと相談できる。
  • 誰でも閲覧できる求人サイトにはない非公開求人を紹介してもらえる場合がある。

デメリット
  • 人材紹介会社によっては求人が少なかったりコンサルタントの質が低い。

まとめ

人材紹介会社を利用する最大のメリットは事業者と介護福祉士のミスマッチが起こるリスクを減らせることにありそうです。

事業者にとっては採用した介護福祉士に長く働いてもらえれば採用時の費用負担は充分にカバーできますし、介護福祉士にとっても入職してから「こんなはずじゃなかった…」ということがなく働けるメリットは大きいです。

なお東京・神奈川・埼玉・千葉で評判が良い人材紹介会社はベネッセの介護士お仕事サポートです。